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2026.02.01(日)
2026.02.01(日)
北海道の冬は、本州とは比べものにならない寒さです!!
暖房を止める時間もほとんどありませんよね(>_<)
そのため「節約=我慢」になりがちですが・・・
使い方と環境を整えることで、快適さを保ったまま電気代を抑えることが可能に!
今回は、北海道の住宅事情に合った電気代節約術を紹介します(^^)/
北海道では、暖房のオンオフを繰り返す方が電気代が高くなりやすい傾向があります!
エアコン暖房・電気暖房は低め設定で24時間運転
急激な室温変化を避け、外出時も完全に切らないのがオススメです(^^♪
室温の目安は18〜20℃。安定した室温を保つことで、結果的に消費電力を抑えられます
北海道の住宅は断熱性が高いのが強みです
その性能を活かすためにも、熱を逃がさない工夫が重要です。
窓は必ずカーテンを閉める(夜間は特に重要)
厚手・断熱タイプのカーテンを使用したり、玄関・勝手口の冷気を防ぐ!
「暖房を強くする」より「熱を閉じ込める」方が節約につながります
北海道の冬は足元の冷えが体感温度を大きく下げます
厚手のラグ・カーペットを敷く・スリッパやルームシューズを活用
電気カーペットは弱設定+タイマー
足元が暖かいだけで、暖房設定温度を下げやすくなりますよ(*^^*)
オール電化住宅で多い暖房方式は、使い方次第で電気代に大きな差が出ます
夜間電力を有効活用・不要な部屋の暖房は弱める・家具で放熱口を塞がない
「全部屋を同じ温度にしない」だけでも節約効果があります!
北海道の冬は水温が低く、給湯コストが高くなりがちです!
シャワーはこまめに止める、家族の入浴時間をなるべく近づけ追い焚き回数を減らす
特にエコキュートを使用している家庭では、夜間沸き上げ設定の見直しが重要です
実は・・・除雪や結露対策も暖房効率に影響します
窓の結露はこまめに拭く、換気は短時間で一気に!雪で室外機が埋もれないよう注意‼
☆暖房効率が落ちる原因を減らすことで、無駄な電力消費を防げます☆
北海道の冬の電気代節約は、「暖房を減らす」ことではなく
住宅性能を活かし、効率よく暖めることがポイントです!!
寒さを我慢せず、できる工夫を取り入れ、電気代も快適さも両立した冬を過ごしましょ(^^)/
Tel. 011-555-1625
受付時間 / 10:00~17:00